VIAJAND LA VIDA
~人生は旅~

BLOG BY TOMIKO TAKINO

  • メキシコ映画:型破りな教室
    メキシコ映画:型破りな教室

    メキシコ映画、型破りな教室を見てきた。https://katayaburiclass.com/ 小学1年から中学1年まで南米パラグアイの公立高校で過ごした息子とその母。 この映画はリアリティでしかなかった。 ここで映し出されるものが、私たちには日常だったから。

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  • NEXT GIG: Earsy live in KASYGANO
    NEXT GIG: Earsy live in KASYGANO

    ライブ出演のお知らせ広島を拠点に活動する作詞・作曲家でシンガーソングライターのEARSY(アーシー)さんの神戸公演@春日野道MAKE SHIFTで前座で歌わせていただきます。久々のライブですので緊張!

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  • YOUTUBEライブ出演/ごしょがわらChallenged Music Festival
    YOUTUBEライブ出演/ごしょがわらChallenged Music Festival

    2025年4月12日(土)18時からYOUTUBEライブにゲスト出演。脊髄小脳変性症という病をきっかけに、生まれた観点を、ともに生きる会このゆびとまれを立ち上げ、障がいのある人にやさしいにしたいと活動をされている角田憲勇さんのYOUTUBEライブに出演します

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36週

DIARIO DE Mi EMBRAZO:
2008

妊娠中のおなかの変化をUPしました。
徐々に大きくなっていくおなか。
本当に不思議だと思うし、すごく神秘的。
みんなこうして生まれてきたんだよ。

BIRTHING:
2008.8.24

CHOOSE NATURAL BIRTH IN THE MIDWIFE HOUSE.

岡山城

18 railway
PASS

青春18きっぷで旅してみた!

LOCAL TRAIN JOURNEY

  • 夏休みの終わりに日本語を教えるためのノウハウを学ぶ 短期基礎コースを受講しました。 朝から夕方までミッチリ一週間。 仕事を与えてもらっているので しっかりと学ばなきゃ。 少しでもステップアップしなくてはいけないのです。 パラグアイで日本語を教える先生方は、 皆さん、本当にとても努力家で、意欲をお持ちで、 何より魅力的だ。 先生という存在自体が日本とは違うのかもしれない。 と思うほどに。 こういった講習を前にも受けさせてもらったのですが、 ともて楽しかった。 私が学んできたのは国語、 外国語としての日本語というものに触れる というのはとても興味深い。 受講生には日本人、日系人もいたが、 若い世代のパラグアイ人の数の方が上回った。 体調的にまだ不十分で、顔がやばいですが。。 何とか1週間乗り切りました。 正直、 日本人であるということが 私がパラグアイでも仕事をしてなんとか 生けていける本当の理由だと思う。 それに甘んじるのか、 それとも、自分がここで有益な人材になるのか それは自分次第だと、いつも肝に銘じています。 状況に甘んじず、 作り上げていく力を アートや音楽と同じく 何事にも自分の可能性の先を 見つめることが重要なのです。 それを判断するのは自分ではない。 がんばったからそれでいい。 努力したからそれでいいではない。 自分がやったことに対して、 人の意識に食い込まれたものこそ 真実だと私は思っています。 だから見えない目標をいつも追いかける。 そして決して表面に上がらない結果を 刻むためにのみ努力するのです。 学びとはその姿勢です。 結果論ならカンニングでもなんでもして 点取りに勤しめばいい。 惰性で得た評価に甘んじる人は 生涯そういうものを追い求めるだろう。 表面ばかりにとらわれて ルールだけを守って頭を使わない人は 生涯、生み出す喜びを味わえないだろう。 目に見える結果のみを信仰して 多くの時間を浪費する。 人間の根本に根付くものは 表には上がらない。 少なくとも私が求めるものは 沈黙の中に息をひそめる 判断力のカギとなるものだ。 経験を人との中で得て、 養われる多くのものこそが 良くも悪くも教育の結果であってほしい。 そのカギ一つで多くの世界が広がる。 たかが言語、されど言語、同じだと思う。 評価には値しないカギをどれだけ こじ開けられるかが課題なのである。 まるで音楽のようだね。 さぁ私に何ができるだろう。 これこそライブだ。 生徒たちが学べるものを 増やすか減らすかは、私次第。 こんな責任の強い仕事はない。 けれども、できることを最大限にやるしかない。 今年度からは平日は幼稚園、 土曜日は小学2年生と高校生を担任することになった。 まさに毎日がライブだ。 限られた時間の中で何を示せるか。。 息子は1週間毎日、朝から夕方まで図書館で 一人で待っていてくれた。 ゲームやケータイで遊ぶこともなく、、 一人、待っていた。 皆気にかけて先に帰るか? とか、うちで待ってる? と声をかけてくれたけど、 毎日ここで一人で私を待っていてくれた。 こんなことできる7歳の子供が他にいるだろうか? 簡単なことではないと思う。 私の子育てを批判する人も多い。 母子家庭の私たちをみて 愛情不足だとか、 我がまま放題だとか。。 そんな言葉にいつも傷ついてきたけれど。。 私は息子を信じてる。 ここで日本語の授業。 ”叱る” という言葉。 怒ると叱るは違う!なんて言いますが、 叱るとは決して、穏やかなことではありません。 甘い言葉でなだめるのではない。 叱るという言葉は 大きな声でたしなめる。 という意味がある。 私は子供にはとにかく表情豊かに接する。…

  • 酔っぱらう。 嘘です。 胃をいわしたので禁酒していたけれど ちょっと飲みたくなって、 買った。 Ouro Fino普段はPilsenを飲んでいるんだけど、 返却必須の瓶で買ってくるので面倒だから、これにした。ちょい高い。 テレビがうちにやてきた! これで少しはスペイン語になれるかな! けれど、忘れていた。。。 私テレビを見ない人だった。。 で、全然つけてないことに気が付いたのです。。 以後一日1時間は強制的にテレビタイムだな。。 xx Ardi

  • 胃腸を壊したおかげで痩せた。 さて、長ーい夏休みも終わり、、、 ついに始まってしまいました。 仕事が。。 毎日毎日働いて、家事をして。 時に虚しさに目がくすませ、 時に退屈に苛立ち、、 毎日を生きる。 糞みたいな日常に乾杯しましょう。 疲れ果てた一日の終わりに The Leopards時代のセルフカバーです。 敗れたズボンの当て布をする。。。 毎日ってほんとに糞だと思います。 虚しくて、孤独で 本当に糞だと思う。。 そんな毎日にこそ乾杯するんですよ。。 忘れてしまいそうな日々の美しさに! xx Ardi

  • 散乱した思考回路と 走り出す今 どんよりとした空に 街の明かり そんな空気は今の私にはないけれど。 久々にやってみた。 Chelsea Hotel 街の騒音にかき消されそうな あの感覚ってどうして生まれるんだろう。 意味もなく苦しくて、 息苦しい。 そういうものに掻き立てられてた人生と、 今、、 全く違う。 それは幸せか、そうでないか。 全く別の話。 自分の感性はいったいどこから来るのだろう。 怒りなのか、苦しみなのか、悲しみなのか。。 愛なのか、それとも慈しみなのか。 楽しみを少し見失っている私は 日常に少し溺れてしまいそうになりながら 次の一歩を探してるところかな。 楽しむこと、小さくだけど共有することが得意な 南米の人々の中で、 どうしようもない疑問をふと抱いてしまっている。 肩の力が抜けるまではもう少しかかりそうだな。 気長にいこう。。 xx Ardi

  • 胃腸を完全にイワしました。 あまりの痛さにやむを得ず薬。。 おかんはもう転がります。 潤平君にはお素麺なのだ。なんか気に入らない?? がないので、バルサミコ、を隠し味にだましだまし、、 結構うまい。 胃腸にいいというハーブをもらった。 とにかく寝ます。 毎日停電でもういやなだ。。 災害レベルなの。。 ビルの火災で市内一帯が2-3日停電、 断水の地域も。。。 真夏の停電。 食いもん腐りますねん。。 xx Ardi

  • 家の近所にコレアーノのディスペンサがある。 家の近所に韓国系のコンビニのような小さな商店がある。 コンビニのように年中無休24時間営業ではないけれど。。 ちょっとしたものなら何でもそろうコンビニ的お店だ。 なんかめんどくさくてコレアーノのディスペンサとか言っちゃう。 こういうの読んだら不快に感じる日本人がいるのも知ってる。 ディスペンサなんてわからない。とか、コレアーノって韓国のことだろ そう呼べよとか、 外国に住んでるからってカッコつけてカタカナとか、、 いやいや、 普通になるねんこれが、、 日系の人の日本語なんてこんな感じやし。。 そもそも違うものを説明する気力もない。 固有名詞やろディスペンサとかもう、説明する気ないわ。。 おもんないし。 どーでもいい話です。 さて本題 近所の韓国系ディスペンサでJINROを購入! たまらんね。 こっちの酒は砂糖的な甘さやから、、 こういう優しい甘さのすっきりしたお酒は超貴重! 日本の古臭い歌だけどこの曲、 南米のリズムにあうね。 真っ赤にもーえたー 太陽だーからー 真夏のうーみはー 恋の季節なのー Tomiko Ardiさん(@ardi_universe)が投稿した動画 – 2016 1月 17 7:48午前 PST   真赤に燃えたりんごを食べる? xx Ardi

  • 学校の先生にいただいたお下がりチュニック これ気に入った! ヘビロテしそうです! On the Street 頭きれちゃて途中からだけど、、 小さい世界の中で生きるのはごめんです。 部屋に冷房をつけてもらっているところ。。 窓もない部屋で屋根も瓦じゃないから温度が下がらないんだと。 ほんとにヤバいからとつけてくださいました。 イエイ! けど電気代高いからあんまり使いたくないです。。 やっぱり写真撮る前に食べちゃった。。。 アボカドサラダと、さやえんどうのチャンプルーです。 夏なのでこんな感じ。 潤平は近所の子供たちと なんか青春って年じゃないな、スタンドバイミー的な そういう子供特権を満喫しておられます。 xx Ardi

  • スーパーに行く途中のリサイクルショップで目に留まったこれ、、デニムコルセット!サイズもSだし、、、15mill、日本円でだいたい300円くらいかな? パラグアイは物価が高いです。特に衣料品は高い、、中古で300円、日本か! ほつれを見つけたのでこれ私,縫って直さなきゃいけないから安くして。と言って5millまけてもらってこの価格。。厚手のデニム生地なのでカジュアルに着られるかなーーーと思って購入。 日本で売ってるブランドでプチサイズってあるでしょ? 背は特別低くないんだけどやっぱプチの方が 長身のモデルが着るシルエットに近いというか。。 見た目以上にわき回りから腰にかけて細いので、(多分胸が小さいってことね、、、)Sサイズでも肩や脇が緩んで丈が長くなっちゃうんです。。 だから身長の低い人向けの服は好きで選んでます。 しかし!!! パラグアイでPというとペケーニョ。。 ただのSサイズだったのだ。。プチサイズって言って,はっ?!て言われた。petitどころかXSサイズもあまり売っていない。 XXXXLとかなら売ってんだけどね。。。どれも胸回りがユルいのだ。。。なんかいらっとする。。。何で皆おっぱいでかいのん?って聞いたらシリコンって言われたけど。。。 いやいや。シリコンだけじゃないはずです。。。なんか腑に落ちない。。 痩せてるけどアジア人はルックスに対してコンプレックスのかたまりなんです。 てーか世界中どこでも肉体改造の意味は別なんですね、、 肉体造形というのでしょうか。。。 こっちではティーンでもやっちゃうらしいよ、、、 パラグアイの人は元の作りが本当にきれいだから。。 そういうものに頼らず、食生活と生活習慣を変えるだけで 皆モデルみたいになれるのに。。。 うらやましいなぁ。。。 アジア人の私は、薄っぺらい胸のせいで かわいい服が全然着られない。。 こんな服に合わないじゃないか!号泣 第一ズレてくるじゃないか!号泣 何度か着たけれどこれはもう売りにだそう。。。 潤平は毎日お友達と遊んでいます。。 xx Ardi

  • fifties pin-up girl hair!!! 作り方は下のビデオ見てください。 今は横の髪が生えてるので後ろでお団子作ってからやったよ。 トップの作り方は同じーーー! 皆もやってみてーーー! メイクもコーデもバービー風。 古くさーいヘアスタイルに古くさーーーい服、 で古くさーーい曲ができた。 皆さま素敵な夢を。 悲しい現実にかき消される前に 夢の中で会いましょう。 なんてね。 xx ardi

  • hola. rubia. que hermosa. なんてこの国では街に出て男の人に出会う度 といっていいくらい声をかけられる。 女を褒めることが当たり前のパラグアイの人たち。 日本とは全く違いますね。 そういうのは危険だから、目立つ格好をするな!なんて、 ずーっと言われてましたが関係ない。 こんなのはただの社交辞令です。 とにかく女の人をみると褒めなきゃいけない。 そういう文化なのです。 すれ違う男性はありとあらゆる手段でアピールしてきます。 とにかくそれがおもしろい。 ガン無視しろと言われてきたのでだいたい目も合わせないんだけど、 それでも思わず笑ってしまう。。 絵にかいたようなチュー顔だとか、、たまんないよ、みたいなアクション。。 どんなんやねん。見たらわかるでw すれ違いざまにウィンクとか、そういうさらっとした感じではない。 でもすれ違い様のそんなアクションはウィンクと同じレベルの軽ーいものです。 とりあえず言っとけ、やっとけ的な。 すれ違う一瞬だってこってりしている南米の人たち。 とにかくおもしろい。 10代の若者からお爺ちゃんまでみんな女の人に対する ある意味礼儀?を忘れない。 これは是非、来て体験してほしいレベル。 日本人の私にはもうギャグとしか思えない。 もちろん本気で口説こうとしてる人は車を止めて、もしくは ついてきて話をしようとするんだけど、諦めも早い。 はっきりその気がないと断ると、5分もたたないうちにちゃんと諦めます。 こってりしてるけどさらっとしてる。 という意味では意外と平和な国です。 日本の女性の皆様、 南米を旅行する際はそういうことを念頭に おいておいてくださいね。 いちいち真剣にとらえない。 必死のギャグを笑ってあげる。 相手がクドイ場合ははっきりと興味ねーよと伝える。 けっこうあっさり諦めてくれるし、単純にフレンドリーなだけです。 最近南米では、旅行中の若い女性が連れ去られ殺害されたという ニュース飛び交い、何故女だけで旅行してただとか、 どんな服を着てたかだとか、 そういう話題がSMSを賑わしました。 パラグアイ人の女性がそれに反論をしました。 事件にあった上に死んでからも屈辱を受けた。 という内容です。 多くの人がその反論に賛同しました。 女の人が人生を楽しみたい。 それは決して外見上の華やかさを指すのではありません。 自分の思う充実した暮らしを 送りたいと思うことがなぜいけないのでしょう? 旅をし、出会いを楽しみ、 そこで自分を磨いていきたい。 そういう感情は自然なものです。 外に出るということは、危険に遭遇する機会も増えるということです。 それって人生に必ず付きまとう。 どんなに気を付けても、どうにもならないこともたくさんあります。 私に気を付けろと言っていた男の人が事件に巻き込まれる。 きっと本人は私以上に気を付けているのかもしれないけれど、、、 そういう現実だってたくさんあります。 一時期私は自分の感性が信じられなくなっていましたが、 人間には基本、危険回避能力というものが備わっています。 それをしっかり働かせて、最後の最後まで、防衛するということしか、 結局はできないんですよ。 理由をつけて立ち止まってしまうと生活すらできないのですから。。 暗くなって女子供が歩くのは危ない。 バスは危ない。 いろいろ言われても、それを毎日しないと仕事もできない。 ここで家に閉じこもってしまうと生きてはいけないのです。 どれだけ危険を煽られても、実際はそれをしなければ、 生活すらなりたたない。 はじめのうちは怖くて怖くてしかたなかった。 危ないといわれることをたくさんしなきゃ生きれないのに、、、 どうすればいいの? この暮らししてたら私死ぬの?みたいないね。 てーか逆だよ、それしないと生きれないよ。 と開き直るしかない。そして適度に怖がることを絶対に忘れない。 そんなことからスタートをきったパラグアイ生活。 いまでは頭ごなしに危ない、襲われるといわれる環境から脱出し、 もっと気楽に楽しめるようになってきた。 けれど実際暮らしてみると、パラグアイはかなりというかドがつくほど平和な国です。 女の人が一人で夜中店で働いてたり、、、 露店でハンバーガー作ってたり、、、 ホテルの受付やってたり、、 大丈夫なのか? 平和、安全といわれてる日本人ですら目を疑う光景が山のようにあります、、、 ちなみに日本ではコンビニなんかで女の人が一人で 夜中に店番はまずありえないでしょう? 軽犯罪は多いといわれていますが、 パラグアイは南米の中ではかなり治安がいい国なんだと思います。 赤ちゃん連れのママは普通に授乳してます。 子供が顔を離しても、おっぱい出したままだよ。 誰も特別視なんてしないし、どこでも授乳できます。 てか本来そんなもんだよね。。 とにかくおおらかなんです。この国は。 もう裸みたいなかっこしてる人、おっぱい出てんじゃない?っていうような人、 スカートからTバック透けてますよ、、、みたいな人 女の私でもついつい目そむけちゃう人なんて 普通にいるし、それはそれでよしなんですよ。…