保育園の帰りに公園に散歩に行きたいと、、、
USJにでも行くかな。3歳児以下の育児にUSJは必須です。
特に我が家では、私の年間パスのみで、環状線で一本。公園代わりに使えます。
スヌーピーが大好きな息子にはピッタリ。

みんながはしゃいでる場所だから、
周りの目を気にすることもなく、
子供が大声出して走っても大丈夫。
そういう場所は子育てにはピッタリ。
特に都会の子育ては、行く場所が制限されて、大変です。
こんな普通の育児ブログですが、
たまたま息子の服装がSKINHEADSだったので
イギリスの移民文化について紹介したいと思います。
SKINHEADSムーブメントの象徴 ハリントンジャケット

ジャストサイズのハリントンジャケット
これも未来の子供のために古着屋時代に入荷したもの。
UKストリートスタイルには必須です。

ポークパイハットにチェックシャツ、
ハリントンジャケット
ランブレッタのマフラーはMODだけど、
このタイプのマフラーをSKINHEADSたちは好んでつける。
特にFOOTBALLチームなど。フーリガンと混同される。
SKINHEAD REGGAEの生みの親 “ROY ELLIS”
TROJANスキンヘッズのスタイル。
イギリスのストリートの歴史の中で、とても悲しいことがいっぱいあるけど、
私が好きなのは、カリブ系移民と現地の住人が交わって生まれた文化。
Mr. SymaripことROY ELLISはその象徴的な存在の1人だと思う。
現役です。↓
60年代にいわゆるスキンヘッズ達がとびきり尖っていて、かっこいい音楽として
レゲエやSKAを好んで聞いていたんですが、
当時ROY ELLISはその白人ムーブメントに向かって歌を作ったんです。
SKINHEAD MOONSTOMPや、↑動画の曲、These boots are made for stomping “ブーツはストンプするために作られた”のように。
ラテンカリブ移民の中でルーツロックレゲエやSKAのムーブメントがありましたが、
それを白人の若者たちが憧れて聴くという感じで相互性はあまりなかったっと思うんです。
SKINHEAD REGGAE初のシンガーM r .SymaripことROY ELLISまでは。
この方は白人とカリブ系の文化に相互性を持たせた初めての人なんですよね。
SKAリバイバルのTHE SPECIALSも、ROY ELLISがいなければ
生まれていなかったと思います。
私はこのムーブメントをTROJAN SKINHEADと表現していますが、
結構誤解されます。のちの排外主義的なムーブメントのイメージが強すぎて。。
労働者階級の若者たち(後にスキンヘッズと呼ばれるような身なり)が、
移民たちの聞いてるめちゃくちゃかっこいい新しい音楽に憧れていた時代。
その精神を歌にしたラテン・アフロ系のROY ELLIS。
こうしてカルチャーミックスが生まれ、アイデンティティが芽生え始めたんですよね。
けれど、後の別ムーブメントのイメージが強すぎて。。
この小さなムーブメントはいつも追いやられてしまいます。
勘違いされ、理解されない。
イギリスが閉塞的すぎた時代に文化の多様性を提示し
後への多くのインスピレーションを産んだ
超重要なムーブメントなんです。
だから尚、SKINHEADSが別のイメージに乗っ取られても、
いまだにこのムーブメントの起源について、言及しようとする人が多いのだと思う。
PUSSY RIOTのDr. MARTIENS

ブーツはストンプするためにとROY ELLISが歌っていますが、、、
私のこのブーツ、隣のマンションのゴミ捨て場から拾ってきたマーチン。
すみません。
だってポイって捨てて(置いて)あったんだもの。。
ついついいただきました。
そして、、、PUSSY RIOTとおそろだったよ。

あははは
良い収穫だね。
TROJANSとノッティングヒルカーニバル
この記事のまとめはこの曲⇩
UKのバンドThe TROJANSのPUSSY RIOT応援曲。
トロージャンズといえばやはり、
ノッティングヒル・カーニバルのブース。
1966年に始まったラテン・カリブ系移民の祭典。
1958年に移民居住区のノッティング・ヒルで起こった人種差別を原因とする暴動。
人種差別問題に対する建設的な解決案の一つとして、
その翌年には同地区でカリブ文化をテーマとしたフェスティバルが開催される。
これがストリート文化と融合、後押しを受け、のちのノッティング・ヒル・カーニバルへと形を変えていく。
トロージャンズのボーカリストGAZ MAYALLはこの
ノッティングヒルカーニバルで長年ブースを出し続けている。










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