すごく難しい関係。育児とiPhone。もしくはAndroid。
我が家は基本的に本やビデオ(テレビ画面で)、フィジカルのあるおもちゃを与えています。

が、そんなに甘くはないですよね?
一度、どんなものなのか理解したら、欲求は止まりません。
私のiPhoneを持ち歩く息子。
全く与えないのも今の時代無理がある。
外で、ケータイを見せて遊んでくれる人もいる。
なにごともほどほどに。。
これが一番難しいんです。
結局我が家では、中学生になって帰国した後、ケータイを与えました。しかし、それまでに十分な知識を持っていました。
私のケータイや、タブレット、PCに触れることで身につけたものです。むしろIT少年に育ちました。小学生でタグの基礎も教えました。
以前も書きましたが諦めも肝心。
3歳の当時、どうしても手が離せないとき、これ見ていいよと渡すこともありました。
少し大きくなって、ケータイに狂う同世代の様子を横目に息子と話していた。
親としてはこれであなたの注目を私から逸らすことができる。
だから渡すんだよ。
母の都合でテクノロジーを子供に与えることが情けないし、あなたに申し訳なかったよ。
と胸の内を明かしたこともある。
一度機会を与えると子供はケータイの楽しさを知るのです。
我が家では最後の一手でした。
とにかくどうにもならない時の魔法の箱。笑
すごく機能したと思います。
たまにのケータイのおかげで、本が素晴らしいことやフィジカルのあるものの良さも十分に伝えられたと思います。
息子は中学までにたくさんの本を読みました。
旅もしました。
ケータイを使って写真も撮ってくれました。
必要ないものではないけれど、
ケータイよりリアルなコミュニケーションを優先して欲しい。
なんて理想論は簡単には育児に通用しません。
悪魔の箱になるか、最後の救いの砦であり続けるか
成長と共に壮絶なバトルが繰り広げられるのです。

大切なのはコミュニケーション。
私はそう思っています。
いつだって遅くない。
なぜケータイで親が時間稼ぎしてしまうのか、
なぜケータイは問題視されるのか。
都合の良い時だけ渡して、普段は触って欲しくないと思うのはなぜか。
親も人間。
理想と現実。身勝手。
子どもの成長の段階に応じて、その都度
向き合って話してみるのも悪くない。
STAY FREE
3歳の成長記録は⇩⇩⇩
https://blog.rebelor.net/tag/3-years-old/










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